2015.03.21.(土)  


エリッヒザウァー著(1953年)の「世界の救の黎明」を,  

久しぶりに手にした.  

人が神様の御前から逸れ出したことで,  

あらゆるものを失う「欠乏」状態に.  

それが,たましいを悩ませる深刻な“飢餓”として述べられている.  

善悪の知識の実をかじって歩んだ結果としての  

「欠乏」の深刻さは,今も,70年前の当時も変わっていない.  

それでも,私たちには希望がある.  その希望は力強い.  



<詩篇 107:9>  

9 まことに主は渇いたたましいを満ち足らせ,   

飢えたたましいを良いもので満たされた.  



<詩篇 119:64>  

64 主よ.地はあなたの恵みに満ちています.   

あなたのおきてを私に教えてください.  




参考:The Dawn of World Redemption (世界の  
救の黎明) by Erich Sauer 1953 日本語訳p86-88)  
英語の堪能な方は,こちらに全文があります.  
http://www.worldinvisible.com/library/sauer/dawnredm/dwriich3.htm



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